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高い金利には何かある!

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外貨預金で注意したい高すぎる金利

外貨預金の魅力は高い金利にある、
ということはこのメールマガジンでも何度もお伝えしてきました。
たしかに円預金と比べたら、外貨預金の高い金利は比較になりませんよね。

しかし、いくら外貨預金だからといって、高すぎる金利には何かがあります。

外貨預金を既にしている方は、
米ドルの預金で金利が5%なんて言われると、
「すごい!」と思って飛びつきたくなりますよね。

たとえば現在某銀行では「米ドルの定期預金が年利11%」、
という高い金利のキャンペーンをしています。

1万米ドルを預けたら高い金利のおかげで満期時の利息は、
「1万米ドルの11%だから1100米ドルだ」と思うと大間違いなのです。

高い金利に隠された秘密

このキャンペーン内容を下までよく読むと、小さく
「金利は年利表示であり、利息の計算期間は1ヵ月となります。」
「1ヵ月経過後は自動継続日の店頭表示金利
(現在0.3%くらい)が適用されます」

つまり、外貨預金をはじめて、1ヶ月経つと、
高い金利は消えてしまい、
一般の銀行とあまり変わらない金利が適用されるのです。

ですから、実際の受け取り利息は20%の源泉分離課税なども計算すると、
73ドルくらいになるのです。

高い金利にひかれて1ヶ月間だけ預けて円高になった場合は、
元本割れの可能性もあるというわけです。

このように「高すぎる金利」には
・最初の1ヶ月だけ
・○百万円相当以上
・新規のお客様のみ
といった制限があるはずです。

高い金利は銀行の作戦

要するにマーケットの一般的なレベルを超えた「高すぎる金利」というのは、
お客さんを引っ掛けて囲い込む銀行の作戦のようなものです。

ちなみに某銀行の外貨預金が悪いといっているのではありません。

銀行も商売なのですから、こうした客寄せは当然のことです。
ただ、高い金利には裏があるといっているだけです。

こうした銀行の見せかけの作戦に引っかからないよう、
「高い金利」には何かあるはず、
と考えて広告を隅から隅まで読んでから外貨預金をはじめましょう。

後から「そんな話は担当者からきいてない!」とクレームをつけても、
銀行は聞いてはくれませんから。

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