外貨預金

米ドル中心の外国為替市場

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私たち、日本人にとって外貨預金をするときに当然のごとく、日本円を
中心に考えますよね。

テレビのニュースでも
「今日の外国為替市場は1ドル○○円、1ユーロ○○円」
というように、円を中心に報道されます。

しかし、実際のマーケットは米ドルを中心として取引も行われるし、
数字も円ではなく米ドルを基準とした値が表示されことが多いのです。

米ドル中心のマーケット

私たち、日本人にとって「円高」「円安」という言葉は一般的に
使われる言葉です。
しかし、これは日本人の間で通用する表現であって、
海外では逆の表現をします。

たとえば、日本では「円が米ドルに対して下落した」(円安)という
表現は一般的ではありません。
「米ドルが円に対して高くなった」というのが海外では常識なのです。

また、表示されるレートも、
1ユーロ=1.21ドル、1ポンド=1.78ドル
というように米ドルを中心としたレートが海外では一般的なのです。

円に換算するための計算方法

日本のテレビのニュースなどではどの通貨も円に換算してくれているため
計算する必要はありませんが、インターネットやロイターでのニュース
などで最新情報を調べていると上記のような米ドル中心のレートが
表示されていて、計算しなくてはいけないときがあります。

(例)
1ドル=110円
1ユーロ=1.21ドル
の場合、1ユーロ=何円なのか計算してみましょう。

110円×1.21=133.10円

となります。

1998年4月の日本の外国為替管理法の自由化以来、海外に預金口座を
わりと簡単に持つことができるようになりました。
アメリカで口座を開設したら、円を中心としたレートが表示されていることは
おそらくないでしょう。

また、海外旅行などに行って両替をするときも、その国の通貨を中心に
書かれていると思います。

そんな時に、この計算を応用してみてください。

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