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他通貨の外貨預金にチャレンジ

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メジャー通貨に頼った外貨預金のリスク

このサイトをごらんの皆様は、
外貨預金を既にしている人も多いと思います。

しかしほとんどの方が米ドルかユーロの外貨預金にしか、
手を出していないのではないでしょうか?

たしかに米ドルとユーロは、
世界でもっとも普及している通貨であり安心感があります。

しかしドルとユーロだけというのは、
少しつまらないと思うことがありませんか?

それにドルやユーロだけに頼って預金をしてしまう、
というのはリスクの分散の意味からも怖いと思うことはありませんか?

そこで今日は少し勇気を出して色んな通貨で、
外貨預金をしてみることをおすすめします。

このメールマガジンでは便宜上、
円、ドル、ユーロ以外の通貨を「他通貨」と呼ばせていただきます。
この呼び方は一般的ではなく正しくはありませんがご了承ください。

他通貨の外貨預金の長所

通貨によっては金利が高い

英ポンドや豪ドルなど一部の通貨は、
米ドルやユーロよりも金利が高い場合があります。

そのかわりに為替手数料が多少高いことが一般的に多いのですが、
金利が高いと長期間預けることでかなりの利益を出すことも可能です。

分散投資に便利

ドルやユーロが下落しても色んな通貨に預金を分散しておけば、
あわてることがありません。

「円高ドル安のときはどの通貨に対しても円高」と、
思っている方も多いようですが、そんなことはありません。

たしかに日本円に円高の要素が強いときは、
どの通貨に対しても全面的に円高になることもあります。

しかし、たまたま米ドルが弱いために、
円が強くなっているときには、
必ずしも他の通貨に対しても円高に動くとは限りません。

為替相場というのはシーソーゲームのようなものですからね。

リスクを分散させる意味でも、
様々な通貨に手を出してみるのも時には大切なのです。

どこの銀行で他通貨の外貨預金ができるのか

ドルとユーロの外貨預金ならほとんどの銀行で取り扱っていると思います。
しかし他通貨に関しては銀行によって、
扱っている銀行と扱っていない銀行があります。

最近は英ポンドや豪ドルなどは扱う銀行が増えています。

邦銀の中ではおそらく東京三菱銀行が、
一番多くの通貨を扱っているのではないかと思われます。
(確認をしたわけではありませんが・・・)

米ドルやユーロよりも他通貨の場合は銀行によって、
為替手数料や金利に差があると思いますので、
最初によく調べておくことをおすすめします。

通貨名

主な通貨の略称を掲載しておきます。

USD 米ドル
EUR ユーロ
GBP(STG) イギリスポンド
CAD カナダドル
CHF(SFR) スイスフラン
SEK(SKR) スウェーデン・クローネ
DKK デンマーク・クローネ
NOK(NKR) ノルウェー・クローネ
THB タイ・バーツ
AUD オーストラリアドル
NZD ニュージーランド・ドル
HKD 香港ドル
SGD シンガポール・ドル
NZD ニュージーランド・ドル

米ドルやユーロと比べたときの他通貨の外貨預金の最大の欠点は、
情報収集が難しいことです。

アメリカやユーロ圏の大きな情報は、
少し調べれば十分手に入れることが可能です。

しかし、カナダやシンガポールなどの情報は、
居住者でもない我々が手に入れるのは少し難しいでしょう。

やはり外貨預金をする時は何らかの根拠があって始めたいものですよね。

テレビや新聞だけでなくインターネットなどで、
情報を十分に収集しながら自信を持ってはじめることを、
おすすめします。

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