外貨預金

為替相場の変動要因(2)

 外貨預金 トップページ
 

需給関係

相場の変動要因の続編をお伝えします。

相場はモノの物価と同じように需要と供給のバランスによって動きます。

具体的にどういうことかというと、例えば自動車メーカーがアメリカに車を輸出した場合、
商品を売って、ドルをもらうことになります。

当然、一般的な日本企業はドルを円に換えることになります。

つまり、ドルを売って、円に買うことになります。

これが、円高ドル安を引き起こすことになります。

さらに言えば、円安のときを狙って、ドルを売った方が企業としては儲けるのです。

逆にオレンジをアメリカから輸入した場合を考えてみましょう。
アメリカから輸入するためには、ドルを渡さなくてはいけません。
そのために、円を売ってドルを買う必要があるのです。

これが、円安ドル高を引き起こすことになります。

同様に、円高のときを狙って、ドルを買った方が、企業としては儲けるのです。

外国為替市場でも、アダム=スミスが言った「神の見えざる手」が市場では働いているということです。

外貨預金 記事一覧



サクラの外貨預金ことはじめ』(ID:0000150593) 読者登録解除フォーム

メールアドレス
サクラの外貨預金ことはじめサンプル
外貨預金
Powered by 『まぐまぐ!』

All Rights Reserved