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為替相場の変動要因(1)

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為替相場の動き

為替相場はみなさんがご存知のように、絶えず変動します。
私の「為替の動向」を読んでいただいても分かるように、
変動の要因は色々あります。

もちろん、確固たる要因がない場合も沢山ありますが、
大きく動くときはやはり何らかの原因があることが多いのです。

今回は、どんなことが要因で為替相場は影響を受けるのか
数回に分けてお届けしたいと思います。

ファンダメンタルズ要因(経済の基礎的諸条件)

 

インフレや国の経済などが大きく関係するものです。

  • 貿易収支
    外国との物品の輸出入の収支のことを言います。
    輸出が輸入よりも多ければ「貿易黒字」
    輸入が輸出よりも多ければ「貿易赤字」
  • 経済成長率
    GDP(国内総生産)が代表的な指標です。
    GDPは国の経済成長率を表す指標で、
    一定期間内に国内で新たに生産されたモノやサービスの付加価値を集計したものを言います。
  • 雇用統計
    失業率(労働人口に占める失業者の割合)を基にしたデータのことです。
  • 物価
    インフレ傾向、デフレ傾向を知るための指標となります。
  • 金利政策
    通常、金利が高い方に資金が流れます。
    (発展途上国などは例外です。)
    金利が上昇すると、その国の通貨が買われ、高くなります。

私のメルマガはもちろんのこと、証券会社などが出しているマーケットレポート、
日経新聞、などでもこれらの言葉はたびたび出てきます。

いずれ、どういう理論で為替に影響するのかということも機会があれば書きたいと思っています。

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