外貨預金

為替の優遇

 外貨預金 トップページ
 

為替の優遇

最近は外貨預金をするとき、銀行のホームページや
銀行の窓口に置かれている相場表でTTS(対顧客電信売相場)、
TTB(対顧客電信買相場)をチェックして、
少しでも相場の有利なところに走っていく、という方が
多いのではないでしょうか。

しかし、その前に少し調べてみましょう。
最近は、外貨預金に力を入れている銀行が多いせいか、
「為替の優遇」を行っている銀行が多いのです。

為替の優遇とは・・・

「為替の優遇」というのは為替手数料が通常よりも安くドルを売買できるというものです。

以前にもお話したように、多くの銀行がUSDの場合、
1ドルにつき片道1円、 往復2円の手数料がかかります。

しかし、為替の優遇が50銭あるとすれば、片道50銭、往復1円の手数料ですむということです。

手数料が半額ということですから、かなり大きいですよね。

どうやれば為替の優遇が受けられるの?

残念ながら優遇を受ける資格や優遇幅は銀行によって異なるため、
銀行できいてみるしか方法がありません。

ただ、一般的に言えることは、
「銀行にとって良いお客さんに対して優遇する」 ということです。

  • 大口取引をしている
  • 給与振込みがある
  • 公共料金の引き落とし口座に指定している
  • ローンを組んでいる
  • 年金の受け取り口座に指定してある

などなど色んな条件が考えられます。

最後のもう一つの「為替の優遇」の受け方は「キャンペーンを利用する」こと。

期間限定で為替の手数料を安くする、というものです。

こちらは時期さえ合えば、優遇してもらえるのですから、
うれしいですよね。

ただ、あまりに優遇のことばかり考えすぎて、
本来の為替相場の動きを 無視した外貨預金をしてしまうと、
本末転倒ですので注意することが大切です。

とにかく銀行にきいてみる

大手の外為のシステムが整った銀行なら為替の優遇は取引に応じて、
自動的にコンピューターが計算してくれますが、
外為のシステムが整っていない銀行では自己申告制になる銀行もある ようです。

普通は銀行員が調べてくれるでしょうが、忘れられたら腹立たしいので、
自分から「優遇を受ける資格を満たしているか、調べてください」 と言ってみた方が無難です。

為替の優遇を受けるために

為替の優遇があると意外と大きいと思います。
一度、取引している銀行にきいてみてください。
給与振込みの口座に指定するなど、小さなことで優遇が受けられるのであれば
その条件を満たすように、メインバンクにするなどして
できるだけ優遇が受けられるようにがんばりましょう。

外貨預金 記事一覧



サクラの外貨預金ことはじめ』(ID:0000150593) 読者登録解除フォーム

メールアドレス
サクラの外貨預金ことはじめサンプル
外貨預金
Powered by 『まぐまぐ!』

All Rights Reserved