外貨預金

外貨預金の種類

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外貨預金のタイプ

今回は外貨預金の種類をご紹介したいと思います。

一言で「外貨預金」といっても、外貨預金には沢山の種類があります。

円預金でも定期預金、普通預金、貯蓄預金、通知預金というように 様々な種類がありますよね。

外貨預金も同じです。

その全てをここで説明するのは難しいですし、
同じ外貨定期預金といっても銀行によって微妙にサービスが違うので、
今回は代表的な外貨預金の種類と特徴をご紹介します。

外貨普通預金

預け入れや引き出しが自由な預金です。

当然、預け入れ期間などの制限がありません。

これまでのメールマガジンでもお伝えしたように、
外貨預金には為替変動によるリスクがありますが、
いつでも好きな時に 円に換えて引き出したり解約が可能なので、
考え方によってはリスクが小さいとも言えます。

ただし、一般的には金利も他の外貨預金と比べると低めに設定されています。
また、適用金利は随時変動します。

外貨定期預金

多くの場合、1ヶ月、3ヶ月、1年というように期間を定めておく「期間指定」 と、
所定の期間内で自由に満期日を指定できる「満期日指定」の2種類が あります。

外貨預金の預け入れ時の金利は満期日まで変わりません(固定金利)。

原則として中途解約はできません。
「原則」ということは中途解約が不可能ではありません。
為替予約を除いて)

ただし、マネーロンダリング等がうるさい世の中ですから、
窓口に行って中途解約を申し出るとさりげなく理由をきかれるでしょうし、
また、利息が当初の約定金利が支払われることはないでしょう。

基本的に満期が来るまで解約できませんので、
たとえ円安が進んだときでも円に換えることはできませんので、
売り時を逸してしまう可能性もあります。

同様に損切りも満期が来るまでできないため、
普通預金に比べるとリスクが 高いといえるかもしれません。

外貨貯蓄預金

残高に応じた金利が設定されています。

残高が多くなるほどより有利に運用できるというわけです。

指定の普通預金口座から毎月一定金額(円貨)を引き落とし、
自動的に外貨を購入して外貨貯蓄預金口座に入金するというサービスが、
ついていることもあります。

積み立て感覚で外貨預金ができるのが特徴です。

その他、銀行によって、特約付外貨定期預金、長期の定期預金など、
商品は多岐にわたっています。

自分の資産運用に合った外貨預金をよく調べてみてください。

ちなみに、外貨預金も投資の一つですから、
なかなかローリスク・ハイリターンの商品はありません。

そのことを念頭に入れた上で、分からなければ銀行でしつこいほどたずねてみましょう。

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