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為替取引・外貨取引のスプレッドとは?

為替取引・外貨取引に用いる為替レート(TTSとTTB)の差をスプレッドと呼ぶことが あります。

多くの銀行ではスプレッドはUSDで2円、EURで3円あります。

最近、ネット銀行など一部ではこのスプレッドを小さくしている銀行もあります。

一言で言えば、TTSで外貨預金をし、TTBで円に戻すというイメージですね。

どんな商売も同じですが、お店側は商品を安く買って、高くお客さんに売りますよね。
銀行もそれと同じです。

もう、お分かりだと思いますが、スプレッド2円の場合では、
1ドル100円でドルを買って、1ドル102円で売ったとしても、
為替手数料が1ドルにつき2円かかりますから「儲け」にはならないということです。
(利息を無視して考えた場合です。)

ですから、外貨預金をした時よりも2円以上円安にならなくては
損をしてしまうということです。

外貨預金をする際は、利息だけでなく、スプレッドにも注意して銀行を選ぶ必要があります。

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