外貨預金

外貨預金で利益を出す方法

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外貨預金の仕組み

今回は円預金と比較しながら、
外貨預金の仕組みを簡単にお話したいと思います。

外貨預金で利益を出すポイントは大きく分けて2つあります。

1.為替差益で儲けること
2.高い金利で儲けること

どういうことか、もう少し具体的に説明します。

為替差益で儲ける

為替レートは市場において常に変動します。

外貨を購入したときの為替レートと外貨を売却したときの為替レート次第で、
利益が出ることを「為替差益」と言います。

外貨を預け入れ時よりも円安になった時に外貨を円に交換した場合に為替差益は出るのです。

「円安」「円高」がいまひとつわからないという方は以下の記事を読んでください。
円高・円安の説明

例をあげてみましょう。
(今回は銀行でかかる為替コスト、金利、税金を考えずに計算します)

1ドル100円のレートで1,000ドルを外貨預金しました。
100円×1,000ドル=100,000円

1ヵ月後に円安が進み、1ドル110円で全額売却しました。
110円×1,000ドル=110,000円

つまり、1万円儲かったというわけです。

しかし、逆に1ヵ月後に円高が進み1ドル90円で売ったとします。
90円×1,000ドル=90,000円

つまり、1万円損をしたことになります。
この場合のことを「為替差損」と言います。

 

円高のときに外貨を買って(預金して)、
円安になると外貨を売れば利益を上げることができますが、
逆の場合は損をすることもあるということです。

円預金は外貨に交換せず「円のまま」ですから、
こうした利益や損を生むことはありません。
 
ですから、外貨預金をする場合はリスクについても 十分理解しておかなければいけません。

外貨預金で高い金利で儲ける

 

円の普通預金の金利は銀行、金額によって異なりますが 0.001%くらいが一般的です。

一方、外貨普通預金ではUSDで最低0.25%くらいはありますし、
キャンペーンをやっている銀行などでは1%を超えていることも あります。

預ける通貨によってまちまちですが、GBP(英ポンド)や NZD(ニュージーランドドル)などは、
USDよりもさらに 高い金利です。

円預金よりも桁違いで金利が高いのがお分かりいただけると思います。

外貨預金は上でも説明したようにリスクはたしかにあります。

しかし、株と違って株券が紙切れになるほどのリスクはありません。
なぜなら外貨での元本は保証されるからです。

また、多少為替差損が出たとしても、金利が高いので、
長く持っていれば、利息によって損失を補うことも十分ありえます。

とにかく、外貨預金は円預金と違って、金利、預金の種類、
扱っている通貨、サービスなど、銀行によって様々な特徴があります。
ですから、始める前に調べてみることが大切です。

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