外貨預金

為替相場

 外貨預金 トップページ
 

為替相場の見方

 

外貨預金をはじめると、リアルタイムの為替相場を知りたい、 と思うことがありませんか?

外貨預金の取引で使われる相場は、
多くの銀行では朝の9時55分に相場をたてたら、
大きく動かない限りは銀行が営業を終了するまで一日固定されます。

そのためリアルタイムの為替相場を銀行に行って知るのは実は難しいのです。

とはいえ、最近ではわざわざ銀行に行って銀行員に尋ねなくても、 今はヤフーの相場情報やネット銀行、テレビやラジオのニュースなどで、
USD(ドル)やEUR(ユーロ)の為替相場を簡単に知ることができます。
(ヤフーの相場情報やネット銀行は多くの場合数分から数十分遅れた情報ですが。)

そんなニュースで使える、外貨預金に役立つ為替相場の見方を説明したいと思います。

よくテレビやラジオのニュースで、 「現在、○○市場では1ドル107円20銭から25銭で取引されています。」
というのを聞くでしょう。

この意味を知っていますか?

外国為替相場が107円20銭と25銭の間で値動きしている、 と考えている人が多いのですが、実は違います。
(表現の仕方が紛らわしいですよね)

これは、
・107円20銭で買いたい人がいる。
・107円25銭で売りたい人がいる。

ということなのです。

一般的に使う言葉で言うと
「買い気配(BID)」
「売り気配(ASK)」
ということですね。

ただし、一般的にこのレートは銀行間の取引のレートですので、
みなさんが107円25銭で外貨預金が出来るというわけではありません。
銀行が提示しているTTS、TTBという相場で実際には取引をしなくてはいけません。

もちろん相場は絶えず動きますから、実際には多少ずれている場合もあります。

USDなどの一般的な通貨はBIDとASKの差(スプレッド)が小さいのですが
マイナーな通貨になればなるほどこの差は大きくなるのが一般的です。

為替も需要と供給のバランスみたいなものと考えれば分かりやすいと思います。

家にいながらもいちはやく為替の動向をニュースなどでチェックして、
外貨預金でうまくお金を運用してみてください。

外貨預金 記事一覧



サクラの外貨預金ことはじめ』(ID:0000150593) 読者登録解除フォーム

メールアドレス
サクラの外貨預金ことはじめサンプル
外貨預金
Powered by 『まぐまぐ!』

All Rights Reserved