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損切り

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損切りを行う

今日は、外貨預金をはじめとする為替相場に左右される取引において、
必ず必要なテクニックである「損切り」についてお話します。

損切りとは、簡単に言えば、損を覚悟で見切りをつけることを言います。

株などでよくこの「損切り」という言葉を使いますが、外貨預金も同じです。

例えば、これから円安になるだろうと思って、1ドル110円で外貨預金を始めたのに、どんどん円高が進んで、100円くらいになってしまった。
しかも、これから円安に動く要素はない、という場合に見切りをつけて売ってしまうのです。

株も外貨預金も同じですが、上がるか、下がるか、2つに1つです。
何も考えずに外貨を買うと儲かる可能性は2分の1ということになります。

つまり、損は出るもの。
そして、損は切るものという考え方が大切なのです。

いわば、損切りは儲けるためのコストです。
ですから、損切りを早くして、コストをできるだけ小さく抑えなくてはいけません。

ただし、株と違うところは、利息が確実につくところです。外貨預金は一般的にはかなり高い利息がつきます。
ですから、個人の考え方にもよりますが、少しくらいの損なら長い間外貨預金を持ち続けることによって、損を取り戻すことができるかもしれません。

その一方で、長い間眠らせておいて(「塩漬け」という人もいます)いずれ上がるのを待ったり、利息に頼るよりも、損切りをして新たに別の通貨を買ったり、同じ通貨でも買いなおす方が効率的だ、とする考え方もあります。

どちらの考え方を取るかは状況によるところが大きいでしょう。

ただ、これから外貨預金を続ける際には、必ず「損切り」が必要なときがあるでしょう。
一番判断が難しいところでしょうが、100%儲ける、という考え方は捨てて、少し長いスパンで見たときに全体として儲ける、という考え方に切り替えることが、外貨預金で儲けるためのコツであるということを覚えておきましょう。

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